すぐに出来る!鼻づまりで眠れないときの簡単な対処法7つ

鼻炎がひどすぎて、鼻が眠れないことってありますよね。

鼻づまり

自分は何とかなっても、子どもだと「鼻が詰まって眠れない~」なんて泣き出すことも・・・(ノД`)・゜・。

そんなときの簡単な対処法を伝授しますね。

1.息を止めて頭を上下に

軽度の鼻づまりならこれですぐに治ります。

1.深く息を吸う
2.息がなくなるまではく
3.鼻をつまむ
4.そのままゆっくり頭を上下に動かす(空を見て→地面を見るのに2秒くらいかける)
5.息を吸いたくてたまらない!というくらいギリギリの所まで続ける

ほんの数秒でできる簡単な方法ですが、これだけでだいぶ良くなります。

2.鼻を温める

お湯
熱湯をコップに入れて、その蒸気を吸ったり、蒸しタオルを鼻に当てるだけでずいぶん良くなります。

もし温めても良くならないなら、氷をなめると、鼻が冷えることでおさまることがあります。

3.ペットボトルを脇に挟む

ペットボトル
これも比較的軽い鼻づまりなら解消できます。

詰まっている鼻と反対のわきにペットボトルを挟むだけです。

ペットボトルを脇に挟むことで、副交感神経が刺激されて、はれていた血管が細くなり、粘膜の腫れがおさまり、鼻づまりがマシになります。

4.たまねぎの臭いをかぐ

たまねぎ
我が家が一番よくやる方法です。

たまねぎをスライスしたものをさらに盛り付けて、その臭いを嗅ぐだけで、鼻づまりが解消されます!

たまねぎを切ると目にしみますよね?
目にしみる成分は「硫化アリル」という成分なのですが、鼻づまりも解消してくれるんです!

寝るときに枕元におくだけでも効果があります

5.ユーカリオイルの香りをかぐ

普段はアロマなんて興味なし!!という方も、ユーカリオイルは一つ持っておくと良いですよ~d(^^*)

鬢に鼻を近づけて、香りを嗅ぐだけで、鼻が通るんです!

寝ているあいだに鼻づまりが復活することもあるので、襟元や枕にちょんちょんと付けておくと良いです。

もし鼻が詰まって目が覚めても、また嗅げば鼻が通ります。

旅行のときに鼻が詰まってもいいように、我が家は旅行バックの中には必ず一つ忍ばせてあります!

旅行先でたまねぎはさすがに無理ですからね・・・(´・ω・`;)

6.鼻腔拡張テープを貼る

ブリーズライト

よく薬局に『ブリーズライト』って言う名前で売っています。
すっごい重度の鼻づまりはダメですけど、ある程度ならこれを貼るとかなり楽になりますね。

ただ、これはがすときがめっちゃ痛いんですΣ(´Д`;)

まぁ、鼻腔を広げる力のあるテープですから、しっかりくっつかないと広げられませんからね。。。

はがすときは、水でぬらしながら、ゆっくり少しずつはがすと良いですよ。

7.ヴィックス ヴェポラップを使う

ヴィックス
ヴィックス ヴェポラップ

友達に教えてもらったとっても便利なものです!
生後半年の赤ちゃんから使えるので、小さい子がいるお母さんにもおすすめです。

本来は胸や背中に塗ると鼻づまりが良くなるんですが、
結構肌に刺激があって、肌が弱いとかぶれます・・・ヾ(;´Д`●)ノ

ですので、お勧めの使い方は、お湯でといてその蒸気を吸う方法です。

コップに熱湯を入れて、それにヴィックスヴェポラッブを入れて溶かし、その蒸気を吸ってください。
部屋に置いて香りを部屋に充満させるといいですよ~

方法はいろいろあるので、自分にあったやり方を見つけてくださいね。

上でも書きましたが、我が家の鉄板はお手軽なたまねぎ療法です。

鼻づまりって辛いですから、色々試して楽になってくださいね☆

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