朝起きたときのひどい鼻炎の対処法

くしゃみ

朝起きた瞬間から、くしゃみが止まらない事ってありませんか?
我が家では、息子以外の全員が、起きてしばらくくしゃみしています。

朝起きて鼻炎に悩まされることを「モーニングアタック」と言います。

モーニングアタックはなぜ起こるのかと、その解消法を説明しますね。

モーニングアタックの原因は2つ

モーニングアタックの原因は、大きく二つ考えられます。

  • 自律神経の切り替えがうまくいっていない
  • 寝ている間にハウスダストを吸い込んでいる

自律神経の切りかえって?

口呼吸

「じりつしんけい」なんて、あまり聞きなれないからよくわかりませんよね。

人間は、リラックスしているときに「副交感神経」と言うものが働き、活動しているときに「交感神経」というものが働いています。
この二つが、自律神経と呼ばれるものです。

何か一つのことに集中していると、あくびやくしゃみってあまり出ませんよね?
交感神経が働いている間は、くしゃみはあまり出ないんです。

逆に、家でリラックスしていたりすると、あくびやくしゃみなどがよく出ますよね。
副交感神経が働いていると、くしゃみなどが出やすくなるんです。

人間は、目が冷める少し前に交感神経が働き始めて目を覚ますんですけど、
交感神経があまり働かず、副交感神経が働いている間に目が覚めてしまう人もいます。

そういう人が、モーニングアタックに悩まされるんです。

寝ている間中、空気清浄機を付けているのに、朝起きてくしゃみが出る!と言う人は、交感神経が働く前に起きているのでしょうね。

寝ている間にハウスダストを吸い込んでいる

ほこり

私たちがおきている間は、何かと動いたりしますので、ほこりが空中を舞っていますし、
顔が床よりも高い位置にあるので、ほこりやダニなどは、そこまで吸い込みません。

しかし、寝ている間は動かないので、空中にあったほこりが床に落ち、顔も床に近い位置にあるので、それを吸い込んでしまいます。

そして、朝起きたときに、人間が動くことで、床にあったほこりを巻き上げてしまいます。
その巻き上げたものを吸い込んでしまっていることもあります。

モーニングアタックを解消するには

伸び

モーニングアタックを解消する方法は、原因によっても違ってきます。
自分がどちらなのかを確かめてから、対策をしてください。

自律神経の切り替えがうまく行っていない人は、身体の免疫力を鍛えておきましょう。

  • 軽い運動をする
  • 規則正しい生活をする
  • よく寝る
  • 3食きちんと食べる
  • 朝起きたら日光を浴びる
  • ストレスをためない

ハウスダストが原因の人は、ほこりを吸わない工夫をしましょう。

  • 空気清浄機を付けておく
  • 寝ている間にマスクをつける
  • 布団をこまめに干す
  • じゅうたんではなく、フローリングにする
  • ちょっと高めのベッドで寝る
  • こまめに掃除する

我が家は、ハウスダストが原因だと予想が付いたので、寝る前に必ずクイックルワイパーと布団掃除機をかけて、
私はマスクをし、娘は敷布団から、ちょっと高めの折りたたみベッドに変えました。

それだけで、ほとんどくしゃみが出なくなりましたよ!
たまーに鼻水が出ることもありますが、何回かかめばおさまるので、ホント楽です。

マスクなんですけど、私は初め、良くドラッグストアなどで売っている紙の使い捨てのを使っていたんですけど、
ゴムで耳の部分が痛くなるし、紙のマスクは肌の水分が持っていかれてしまうのか、乾燥してしまいました。

それで、マスクもクオーレアモーレの薄いやつに変えました。

3枚組みで1080円と、マスクにしては少し高いんですけど、苦しくないし、耳も痛くないし、乾燥しないしで、とっても使い心地が良いです。

朝起きてくしゃみが出るか出ないかだけで、1日の出だしが全然違います。
ちょっとした一手間で出来ることが多いので、色々工夫してみてください。

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