食品添加物でアレルギーがひどくなる!

添加物

私たちが普段買ってきて食べているものの中には、たくさん食品添加物が入っています。

食品添加物は、見た目や味をよくするために、自然界にはない物を無理やり作って、食べ物に入れているんです。

だから、人間の体に合うはずがなくて、そういうものをたくさん食べていると、アトピーや喘息がひどくなっていきます。
知らず知らずの間に、体が悪くなっていっていると考えると、ゾッとしますよね。

どういったものを避ければいいのか?

色水

避けた方がいいものはたくさんありますが、細かく書くときりがないので、ここでは分かりやすいように、大まかに説明します。

まずはアミノ酸です。

味の素が有名ですね。普通に売ってますけど、あんまり良い物じゃありません。

アミノ酸は、食べ物からとったうまみ成分で、自然界でも普通に存在しているものなので、いいような気がするんですけど、添加物として使う場合は別です。

痺れや、幻覚、発がん性など、色々と良くない効果があります。

それから、保存料と着色料です。

保存料や着色料は種類がたくさんあるので、ここで一つ一つ説明はしませんが、アトピーや喘息につながる物がたくさんあります。

自然では出ない色を付けていたり、腐るものを腐らせないようにしているんですから、あまり良くないことはなんとなく分かりますよね。

大体このあたりが入っているものを避けるといいと思います。

でも、スーパーで売っているほとんどのものに入っているんですよね~(゜ロ゜)
残念ながら。。。

どうしても欲しいものに、アミノ酸も保存料も入っている!
そんな場合は、食品表示がシンプルな方を選んでください。

その方が、添加物の量は少なくて済みますからね。

調味料には特に気をつける

調味料

みりん、料理酒、味噌、醤油、だしなどは、毎日のように使いますので、影響が出やすいです。

そういったものは、多少高くても、添加物が入っていないもの、もしくは少ない物を選ぶようにしてください。

「化学調味料無添加」と書いてあるものなら確実です。

我が家の場合、味噌は無添加の豆味噌、
しょうゆも多少高くても無添加の物を使っています。

出汁のもとは買わず、自分でとります。
コンソメも無添加コンソメです。

無添加のものは、普通のスーパーでは扱っていなかったり、数が少なかったりする所も多いです。

自然食品のスーパーとか、COOP、あとはネットショップなんかを利用すると便利です。

うちは田舎で、自然食品のスーパーはありませんので、COOPとネットショップをよく利用します。
近所のスーパーにはないものがたくさんあるので、とても助かります。

おすすめネットショップ
自然食品・健康食品の通販なら(株)恒食

基本は手作り

和食

私は仕事をしていますので、毎日時間をかけて料理をすることは難しいです。

以前はよく「これに○○を入れるだけ」という物を利用していましたが、あれは食品添加物の塊なのでやめました。

代わりに週末に色々と作り置きして、冷凍したりしています。

味付けに使うものは、全部自分で決めたものですから、変な添加物は入っていません。

大豆をまとめて煮て冷凍する。
人参やごぼうできんぴらをたくさん作っておく。

これだけでも日ごろの料理がだいぶ楽になります。

大豆は味付けを変えれば、色々とアレンジが出来ますし、きんぴらはご飯にもよく合います。
後は煮物やサラダを1つ作って、スープも作れば立派な献立になります。

煮物は圧力鍋を使えば短時間で出来ますから、大体30分くらいで準備が出来ます。長くても1時間くらいです。

外食のときは、元の形が分かるものを!

ステーキ

かといって毎日手作りでは疲れてしまいますし、たまには外食したいですよね~

外食のときには、出来るだけ食べ物の元の形が分かるものを選びましょう。

例えば、ジャガイモなら、コロッケよりも煮物。
牛肉なら、ハンバーグよりもステーキ
といった感じです。

元の形が分からないようなものには、つなぎとして、よくわからない添加物が使われている可能性がありますが、
元の形が分かるものなら、添加物が使われる可能性があるのは、味付けだけです。

人間の身体は、食べているもので出来ていますから、日ごろから添加物には気をつけて、アレルギーがひどくならないようにしてくださいね。

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