アレルギーなら玄米菜食!

マクロビオティック

アレルギー関連の本などを、色々読んだことがある方ならご存知だとは思いますが、アレルギーを持っているなら、動物性のたんぱく質を避けて、玄米・菜食にするのが良いです。

アトピー・喘息・鼻炎などは、身体の中のいらないものを出そうとして出るものだと考えてられているからです。

身体の中のいらないものとは?

身体の中のいらないものとは何かを考えてみましょう。

それは、私たち日本人の身体に合わないものです。

日本人は、元々農耕民族です。
狩りもしていましたが、そんなに毎日獲物が取れたわけではないでしょう。

普段はお米や麦を育てて食べたり、あたりの木の実や海の海藻、小魚などを採って食べていました。

それが一番日本人にあった食事なんです。

動物性たんぱく質を避ける

ヨーグルト

動物性たんぱく質とは、肉、卵、乳などです。
これらは、他の動物から取れたものなので、人間の体とは合いません

極端な話ですが、母乳を注射しても死にませんが、牛乳を注射すると、体が拒否反応を起こして死ぬことがあるんです。

牛は牛、豚は豚で人間ではないので、食べても体が外に出そうとするんですね。

高たんぱくで美味しいので、つい食べたくなるんですが、控えた方が良いですよ。
(まったく食べるなと言うわけではありません。控えた方が良いということです)

たんぱく質は、豆類に豊富に含まれているので、豆を食べることで、豊富なたんぱく質を身体に取り入れることが出来ます

ヨーグルトやチーズに含まれる乳酸菌は、みそ、ぬか漬け、しょうゆから摂ることが出来ますし、納豆に含まれる納豆菌は、おなかの中の善玉菌を増やしてくれます。

ただし、スーパーの漬物は添加物だらけなのでやめて、無添加の漬物を買ったり、自分で作ったりしましょう。

白い物を避ける

角砂糖

白米、白砂糖、小麦粉などは、吸収が良すぎて、血糖値を急激に上げます。(白砂糖についてはこちらの記事にも書きました)

血糖値が急激に上がると、インスリンが必要以上に分泌され、今度は血糖値が一気に下がり、低血糖の状態になります。

これがアトピーを悪化させるのです。

白い食べ物は、悪玉菌のえさになって、悪玉菌を増やします。

悪玉菌が増えると、消化の力が弱くなって、アレルギーの原因となるものが消化できなくなりますので、アレルギーのもとが体中を漂います

これがアトピーや鼻炎、喘息の原因となってしまいます。

白米は玄米、小麦粉は全粒粉、白砂糖はオリゴ糖やてんさい糖に替えましょう。

白米をいきなり玄米に変えるのは難しいので、初めは白米と混ぜて炊いて、少しずつ玄米の量を増やしていって、最終的に玄米に切り替えると、スムーズですよ。

パンは普通の白いパンをやめて、ライ麦パンにしました。
初めは変な感じがしますが、噛み応えがあって、噛めば噛むほど甘いので、意外と美味しいです!

調味料は無添加の物を選ぶ

調味料

しょうゆや味噌などの表示を見てみると、安いものだとたくさん添加物が入っています。
添加物もアレルギーの原因となりますので、避けましょう。

調味料は、毎日色々な料理に使う分、影響を受けやすいので、多少高くても良いものを選ぶべきです。

ちょっと高いですが、しょうゆは添加物が入っていないものが売っていますし、味噌も豆味噌を使うのが良いですよ。
ラベルに無添加と書いてあるものを選ぶのが分かりやすいですね。

我が家では、お肉を買わなくなった分のお金を、調味料に回して、いい物を使うようにしたら、料理も美味しくできるようになりました!

もともと野菜や海藻があまり好きではなかった娘も、喜んで食べます。

どうしてもお肉や小麦粉などを食べたいときは?

パンケーキ

かといって、まったく食べないのは辛いですよね。
私は元々お肉大好き、パンも大好き、ケーキ大好きな人間なので、ずっとこんな食事ばかりを続けていたらおかしくなります。

我が家は、週末に外食する機会があるので、そのときだけは食べてもいいことにしています。

たま~に食べると、本当に美味しいんですよね~

ずっと我慢してばかりでは辛いですから、何かルールを決めて食べるといいですよ。

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