今話題のバージンココナッツオイルがアトピーに効く!!

ココナッツ

ココナッツオイルって知ってますか?
ミランダ・カーが毎日摂っていると話題になっているオイルです。

ローラさんもブログで紹介していましたよ~☆

芸能人から火が付く流行物かと思ってみていたんですが、アトピーにも効果があるということを聞いたので、色々と調べてみました!!

大切なのは、エキストラバージンのココナッツオイルを選ぶこと

ココナッツオイルには、
普通のココナッツオイルと
エキストラバージンのココナッツオイルがあります。

オリーブオイルみたいですね(笑)

名前を聞くと、エキストラバージンの方がほんのり高級なのかな~?というような印象を受けそうですけど、この2つはまったく別物!!

オイルの作り方が全く違うので、元は同じココナッツでも、最終的に別物になってしまうんです。

大切なのは、エキストラバージンのほうを選ぶことです。

オイルを作るとき、エキストラバージンのほうは、そのままココナッツの実を絞って、オイルを取ります。

だから、ココナッツのオイルそのものが取れるわけです。

それに対して、普通のココナッツオイルは、高温であぶってオイルを取り、その後に薬を使って色を白くしたりしています。

だから、あぶることで成分も死んでいるし、ココナッツのオイルのほかに、いろんな薬とかが入っているんですね。

しかも、ココナッツオイルを作っている間にトランス脂肪酸と言うものができます。

トランス脂肪酸は、マーガリンとかに入っていて、とっても問題になっている成分で、食べると心筋梗塞や狭心症になる確率が上がったり、肥満やアレルギーになりやすい体質になってしまいます。

妊婦さんが摂りすぎると、子どもが育たなくなったり、流産や死産になってしまうこともあるんだとか・・・怖い・・・

だから、普通のココナッツオイルは、アトピーに効果があるところか、余計にひどくなるし、しかも太って病気になります

必ず、エキストラバージンのほうを買ってください。

なぜアトピーにいいのか?

代謝がよくなる

美肌

ココナッツオイルは70%が中鎖脂肪酸でできています。
中鎖脂肪酸は、代謝をよくする働きがあります。

ココナッツオイルの中鎖脂肪酸は、分子が取っても小さいので、肌にしみこみやすいです。
しかも、どんどん染み込むからべたつきません

代謝を良くするオイルが肌にグングン染み込んでいくので、皮膚の下のほうから、どんどん新しい皮膚が作られます。

アトピーを治すには、新しい皮膚が作られることがとっても大切なんですよね!

老廃物を出してくれる

ココナッツオイルを体に塗ると、10分くらいで骨まで届きます。
骨まで届いたココナッツオイルは、老廃物(もちろんアレルギーの原因にもなります)を、血液中に溶かしだしてくれるんです。

これは研究で証明されているので、間違いないですよ!

便秘解消できる

アトピーの方は、便秘だという方が多いです。
便秘のせいで、おなかの中に悪玉菌が溜まってしまって、アレルギーの原因になるものがうまく消化できずにアトピーになっている、と言うことがよくあります。

ココナッツオイルを料理につかったりして食べることで、便のすべりがよくなるので、便秘が解消できます。

それだけではなくて、脂肪酸は腸を刺激して、便を肛門に押し出すための「ぜん動運動」を活発にしてくれるので、さらに便秘が解消できるんですよ。

免疫力が高くなる

子どもの笑顔

ココナッツオイルには、ラウリン酸という成分が入っています。
これは、母乳に入っている、免疫力を強くしてくれるものです。

よく「母乳の子は風邪を引きにくい」って言いますよね。
これは、ラウリン酸を飲んでいるからなんですね。

アトピーを初めとするアレルギーをなおすには、免疫力を高くすることがとっても大切です。

ココナッツオイルを使った料理を食べると、アトピーもよくなるし、風邪も引きにくくなるんですね。

炎症を抑えてくれる

アトピーがひどくなると、みみず腫れ状態になって痒くて仕方なくなります。

それで我慢できずに掻いてしまって、掻き壊してまたひどくなります。

ココナッツオイルを塗ることで、炎症を抑えてくれるので、痒くなりにくくなるし、代謝がよくなるので、ひどくなる前に皮膚が綺麗になります。

だから、アトピーが治りやすくなるんです。

他にも色々効果があります

太りにくい

ウエスト

中鎖脂肪酸は、とっても燃えやすいもので、脂肪になる前にエネルギーとして使われるんです。

しかも、エネルギーとして使われるときに、今体についている脂肪も一緒に燃やしてくれるんです。

もちろん、食べてばかりで動かなかったら、脂肪は燃えませんし、エネルギーも使われないので、軽い運動は必要ですよ^^;

また、栄養価満点なので、炭水化物を食べなくても、おなかが減りにくくなります。

摂るカロリーが減るし、使うエネルギーは増えるので、痩せやすくなりますね。

美肌効果がある

代謝がよくなるのは、さっきも説明したんですけど、ココナッツオイルにはビタミンEも入っています。

ビタミンEには、しみやシワをできにくくする「抗酸化作用」があります。

代謝がよくなって、しみやシワができにくくなれば、いつまでもお肌ツヤツヤぴっかぴかでいられますよね♪

他にも、アルツハイマー病の予防になったり、胃潰瘍の予防になったりなど、色々いいことがあります。

お風呂に入る前に塗ると良い!

バスグッズ

オイルって、保湿のためにおふろに入った後に塗るのがいいような気がするんですけど、ココナッツオイルは、その逆です。

アトピーの人は、肌が乾燥しているので、肌がごわごわしています。

そのままだと、はがれるはずの古い角質がうまくはがれません。
古い角質が残ったままだと痒くなってしまい、またアトピーになります。

古い角質をはがすには、水分と油が必要です。

そのために、お風呂の前に塗るんです。

また、上にも書きましたが、老廃物を溶かしだす効果もあるので、ココナッツオイルを塗ってからお風呂に入ることで、お湯に老廃物が溶けていくんです。

私はまだ使ってないので分からないんですが、実際に塗ってからお風呂に入ると、アトピーの部分から白いものが溶け出して来るんだとか・・・

ヒスタミンとか毒素なんでしょうね~これはやってみたい!!

トリートメントやクレンジングにも

髪の毛

ココナッツオイルは、トリートメントやクレンジング代わりにも使えます。

アトピーだと、添加物だらけのトリートメントは使えないし、
クレンジングは、界面活性剤の塊だから使わないほうがいいしで、
使えるものが限られてきてしまいます。

ココナッツオイルがトリートメントにもクレンジングにもなるんですよね。

ウォータープルーフは無理でしょうけど、普通の化粧なら落ちるようです。

ココナッツオイルは酸化しにくい

食用のオイルだから、すぐに酸化するかと思いきや、ココナッツオイルの70%を占める中鎖脂肪酸は酸化しにくい油です。

防腐剤なしで2年は保存できるので、使い切る前に酸化する事はなさそうです。

ココナッツオイルは、25℃よりも高いと液状に、25℃よりも低いと固まります。
解けて固まってを繰り返しても、悪くなりませんから安心してください。

悪い所がないか調べてみました

あまりにもいいことばかり出てくるので、逆に悪い所があるんじゃないかと思って調べてみました。

  • ココナッツアレルギーがある人は注意
  • 香りに好き嫌いがある
  • 効果が出ないことがある

ココナッツアレルギーと言うものもあるようで、そういう人が使っちゃいけないのは、言うまでもないですよね。
心配ならパッチテストした方がよさそうです。

香りは、ココナッツ特有の香りですね。
ココナッツオイルは、使っているうちに香りが消えていくようですが、やっぱり嫌な人は嫌みたいです。

あとは、思ったほど効果が出なかったと言う口コミがありました。

劇的に肌が綺麗になると思ったのに、そうでもなかった、と言うやつですね。
効果は人によりけりだと思うので、どうしようもないですよね。

劇的に綺麗になる人もいれば、そうでない人もいます。

でも、使ってひどくなった、肌が汚くなった、という口コミは見当たりませんでした。

私も買いました!

バージンココナッツオイル
話題のバージンココナッツオイル

色々調べていて、欲しくなったので私も買ってしまいました~

もちろん、味や香りがいやだったり、肌に合わないときの事を考えて、まずはお試しサイズです。

やっぱり、今かなり話題になっているので、予約販売の所が多かったですね・・・
長い所は2ヶ月待ち・・・

私は、たまたまお試しサイズがすぐに買えるお店を見つけたので、ラッキーでした!

>>私が買ったお店はここ!

私もこれから色々試してレポしていきますが、気になるなら早めに買うか予約するかしておいたほうがいいと思いますよ~

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